え〜〜〜〜っ

お花のお届けに山の中のお宅に行ってきました

2005年11月29日(Tue)
え〜〜〜〜っ
何日か前に、お花のお届けに山の中のお宅に行ってきました。(店から一時間位の場所です。)

夜だったので、周りが見えにくくお届け先の家を見つけるのに時間がかかり、かなり大変でした。

ようやく見つけて無事お届けはすんだのですが、道幅が狭くUターン出来なくて、来た道をずっとバックで戻っていると、ガリと音がして車が動かなくなってしまいました。

車から降りて見ると、車の底が道端の岩に乗り上げてタイヤが浮き上がっていました。

これはヤバイと思い周りを見ても車など通りそうな場所じゃなく、助けを呼ぼうと山の中を歩きはじめて、しばらくすると家の明かりが見えたのでそのお宅に助けを求めました。

声をかけるとおじいちゃんが出ていらしたので、事情を説明し手伝っていただける事になりご家族を呼んで来てくれたのですが、なんと!おばあちゃんとお腹の大きな妊婦さんでした。

これはでは絶対車、動かないと思ったのですが、僕を助けようと、おじいちゃん・おばあちゃん・妊婦さんみんなヤルキ満々です!(絶対無理だと思いました。)

おじいちゃんは、僕に車に乗っててと言われるのですが、心の中で任せても大丈夫かな?と言う不安でいっぱいでした。

どうにか、おじいちゃん達のおかげで、なんとか抜け出せました。それにしてもおじいちゃん達は、パワフルでした。
妊婦さんには、いいですからといったのですが、大丈夫ですからと言われ、ガンガン後ろから押してくださいました。
押して頂きながら産まれたらどうしようと思いました。(汗)
(大丈夫でした。)

その後にすぐお礼のアレンジメントをお届けに行きました。
アリガトウ!おじいちゃん・おばあちゃん・妊婦さん